お知らせ

26.07.27

東京会場】東京会場は閉幕いたしました。

26.07.01

福岡会場】開催概要チケットページを更新しました。

26.06.04

東京会場】「アクリルスタンド<どようびのあおむし>引換券販売のお知らせ」を更新しました。

26.04.27

東京会場】スペシャルページを更新しました。

26.04.24

東京会場】作品リスト / 撮影にかかる注意事項グッズスペシャルページを更新しました。

26.03.18

図録・グッズスペシャルページを更新しました。

26.02.25

チケットページを更新しました。

26.02.24

スペシャルページを更新しました。

26.01.27

開催概要みどころチケットグッズスペシャルページを更新しました。

アメリカを代表する絵本作家
エリック・カールの回顧展!

ページごとに紙のサイズが変わり、あおむしの食べた跡が穴で表現されている絵本『はらぺこあおむし』は、現在でも世界中で愛されています。本展は『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念して、アメリカ・マサチューセッツ州にあるエリック・カール絵本美術館とともに開催します。


本展では、『はらぺこあおむし』(1969年)や『パパ、お月さまとって!』(1986年)、『10このちいさな おもちゃのあひる』(2005年)など27冊の絵本の原画にあわせ、グラフィックデザイナー時代の作品、最初の構想段階で作られるダミーブック、コラージュに使用する素材(色や模様をつけた紙)など、約180点を展示します。原画の色鮮やかさ、デザイナーとしての造本の工夫、そして絵本に込めた優しいまなざしを体験いただけます。また、絵本作家エリック・カールのデザイナーとしての側面にも光をあて、カールの絵本を今まさに楽しんでいるこどもだけでなく、デザインに関心のある大人にも、改めて彼の魅力を紹介します。


本展は、2026年秋に福岡県立美術館、2027年春にあべのハルカス美術館に巡回予定です。

© The Eric Carle Museum of Picture Book Art, Inc.

エリック・カール Eric Carle
(1929-2021)

1929年6月25日、アメリカ・ニューヨーク州にてドイツからの移民である両親のもとに生まれる。6歳の頃、両親と共にドイツに移住するが、規律の厳しい学校生活になじめず、ナチス政権における戦時でもあり、灰色の少年時代を送る。シュトゥットガルト州立芸術アカデミーでグラフィックデザインを学び、1952年ニューヨークに戻ってからも、デザイナーやアートディレクターとして活躍する。


1967年、作家で教育者のビル・マーティン・Jrの絵本『くまさん くまさん なに みてるの?』にイラストレーションを描いたことから、絵本制作に関心を持つようになり、絵本作家となる。ページの形や開き方に工夫を凝らし、光や音などのしかけを加えた「遊べる本であり、読めるおもちゃ」を目指し、生涯で約90冊もの絵本を生み出した。


2002年、マサチューセッツ州アマーストにアメリカ初の絵本専門美術館「エリック・カール絵本美術館」開館。2021年5月23日、マサチューセッツ州ノーサンプトンにて91歳で没。

福岡会場

会期

2026年10月23日(金)- 12月20日(日)

会場

福岡県立美術館

〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神5丁目2-1

観覧時間

10:00 ー 18:00(最終入場は17:30まで)

休館日

月曜日(11月23日(月・祝)は開館、翌24日(火)は休館)

主催

福岡県立美術館、エリック・カール絵本美術館、読売新聞社、テレQ、チケットぴあ九州

後援

福岡県、福岡市、福岡市教育委員会、北九州市、北九州市教育委員会

福岡会場
協賛

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

協力

日本航空、偕成社、コスモマーチャンダイズィング


  • ※開催内容は都合により変更になる場合がございます。